2006年04月08日

2006.4.8 BON JOVI "HAVE A NICE DAY" @東京ドーム



爽快!
ボンジョヴィのライヴは、こんな言葉がよく似合う。

一曲目から、オーディエンスのボルテージを
一気に沸点まで持って行く。
BON JOVIのポピュラリティのなせる業だ。
待ち望んで、待ち望んで一気に爆発する。
子供が、貰ったプレゼントを開けたときの、興奮に似ている。

無駄な飾りの少ないステージは、純粋に音楽を楽しめる。
最近の曲から、定番のナンバーまで一曲一曲、会場全体が歌に包まれる。

最初に東京に来たのは、22年前だそうだ。とても歴史がある。
キャリアの長いバンドだけに、オーディエンスの年齢層も様々。

ある人にとっては青春の思い出として、また、
ある人にとっては、現在進行形のアーティストとして
一緒に歌って、自身の思い出と重ね合わせる。

単純にライブの中の一曲、という枠を超えた空間が、そこには広がる。
フォースの溜まり場というイメージ。
そこにいるだけで音楽のオーラを浴びているような感じだった。
とても充実した時間。

ステージ正面のスクリーンはとても綺麗だった。
映像の遅れも、特に感じなくて、単純ながら程良い演出になっていた。

特に凝った演出もなく、2時間半のライブを中だるみすることなく
演りきるのは、さすがだ。見ていて気持ちが良い。

ライブの構成要素のひとつとして、歓声がある。
オーディエンスの年齢や、男女比によって様々だが、
ドームクラスのライブの歓声は、やはりキャーッ!ではなく、
ウォーーーッ!
の方がよく似合う。

良いライブの後の帰り道は、良い表情が多い・・・気がする。

セットリスト
LAST MAN STANDING
YOU GIVE LOVE A BAD NAME
COMPLICATED
BORN TO BE MY BABY
STORY OF MY LIFE
SLEEP WHEN I'M DEAD
RUNAWAY
THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT
BOUNCE
IN THESE ARMS
I WANT TO BE LOVED
I WON'T BACK DOWN
HAVE A NICE DAY
WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME
I'LL BE THERE FOR YOU (ACOUSTIC VER.)
BLAZE OF GLORY (ACOUSTIC VER.)
BAD MEDICINE
RAISE YOUR HANDS
LIVIN' ON A PRAYER
-EN1-
I'D DIE FOR YOU
WILD IN THE STREETS
JUST OLDER
SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT
TREAT HER RIGHT
-EN2-
WANTED DEAD OR ALIVE

BON JOVI/HAVE A NICE DAY
ハヴ・ア・ナイス・デイ BON JOVI05.9/14発売
posted by taka at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート

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