2006年04月14日

2006.4.14 ENDRESS TRIP @東京芸術劇場C



「PEOPLE PURPLE」がチケット後払い制舞台 赤字覚悟の東京進出

という見出しをYahoo!ニュースでたまたま見かけた。
演劇は随分鑑賞していなかったというのと、
チケット料金は、後払いということもあって
軽い気持ちで、劇場へと足を運んだ。

登場役者、2名による簡単な前説のあと、舞台は始まった。

計算された照明効果で、近未来的な世界が作られてゆく。
そして、銃を使った演技が、痛々しく伝わってくる。

セットの転換などはないが、照明や音楽の演出効果で
シーンが映像のように変わってゆく。

登場する役者も、個性が光る人物ばかりだ。
映画を見ているように、物語にスッと入れるのは
役者の演技力が高いからだろう。

演技は本気だった。その本気さが伝わってきた。
素人のような照いもなく、プロのような馴れあいもない。

見ていて気持ちが良かった。

ストーリーもわかりやすく、とても楽しめた。
またPEOPLE PURPLEの公演があるときは、
是非、足を運びたい。

チケット後払い制のものには2通りある。
ストリートのように、もし良かったら払ってください。
という、ある意味消極的なものと、
これだけのものを、やりました!是非値段をつけてください。
という自信に満ちたもの。

この公演に関しては、明らかに後者だった。

今回の公演には、前売り価格というもの設定されていて、
前売りか、後払いかを選択することができるシステムだった。
僕は、前売りの料金よりも、多く払ってしまった。
ということを明記しておこう。
posted by taka at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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