2006年02月16日

ミドリカワ書房/リンゴガール



ほのぼのとしたサウンドの中に鋭い描写の歌詞が顔を出す。
こんなに歌詞がはっきりと聞き取れる曲はあまりない。
しかもCDショップの館内放送でだ。

冒頭から一字一句はっきりと聞こえてくる歌に耳を傾けていた。

アパートに住む漫画家と隣の女子大生のお話だ。

お隣さんはお隣さんと思っていても
やっぱり気になる壁の向こう。

そんな心理状況がシンプルに描写され、
紙芝居のように浮かび上がる。

曲の途中でPR放送が流れてしまい
最後まで聴けなかったのは残念だが
かなりのインパクトがあった。

あ、これってこれから発売なんだ。
今の時代にこの曲・・・いいかも知れない。

【CD】リンゴガール / ミドリカワ書房
【CD】リンゴガール / ミドリカワ書房
posted by taka at 11:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 耳に引っ掛かった曲

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