2006年02月18日

Jack Johnson/In Between Dreams



Jack Johnson/In Between Dreams


ギターの音色もさることながら、
何ともコットンに包まれたようなやわらかな声質が良い。

この優しくやわらかな声がさざ波の聞こえる海へと
気分を移動させてくれる。

surf rockブームの先駆け的存在だが、
良い感じの力の抜け具合が癒しのサウンドを形作っている。

元プロのサーファーが奏でる至福の音楽。
和みという言葉がよく似合う。

ハワイ出身のジャック・ジョンソンだが、
不思議とハワイアンの匂いは感じない。
南国的なイメージはあるがハワイと限定されない
サウンドがまた世界を広げている。

しかし、どうしてこんなに
アコースティックギターの音が良いんだろう。
日本では決して録れないカラッとした音。
海外でレコーディングするというのは
こういう音を録りに行くということなのだろう。

J-WAVEにゲスト出演したときの演奏が印象に残っている。
Sitting, Waiting, Wishingがよくかかっていた時期だ。
ギターで弾き語りした瞬間に六本木ヒルズのスタジオが
ビーチスタジオへと転換した。

一度は生で聴いてみたいアーティストだ。

CD購入
In Between Dreams インビトウィーンドリームス/Jack Johnson ジャック・ジョンソン

1.Better Together
2.Never Know
3.Banana Pancakes
4.Good People
5.No Other Way
6.Sitting, Waiting, Wishing
7.Staple It Together
8.Situations
9.Crying Shame
10.If I Could
11.Breakdown
12.Belle
13.Do You Remember
14.Constellations
posted by taka at 01:04 | Comment(3) | TrackBack(2) | 洋楽CDレビュー

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。